3935石垣島

「3935プロジェクト」は、石垣島の宝であるサンゴを「みんなの想いで育てる」ため、地方創生事業「サンゴ保全活動における新たな観光事業の創出」としてはじまったプロジェクトです。

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「3935プロジェクト」始動

この春、石垣島で「3935プロジェクト」が始動しました。「3935」は、いつも私たちを癒してくれる島の美しい自然に対する感謝の気持ち「ありがとう(Thank you!)」と、その景観のひとつである「サンゴ」の意味を込めた数字。ダイビング雑誌の読者が選ぶ、国内の人気ダイビングスポットでは長年1位を獲得し続け、多くの人から愛される石垣島のサンゴが、この先も美しく続いていくよう、石垣市では島の宝であるサンゴを「みんなの想いで育てる」ため、地方創生事業「サンゴ保全活動における新たな観光事業の創出」として、「3935プロジェクト」を企画しました(主催:3935プロジェクト実行委員会)。このプロジェクトでは、サンゴの海を職場とする八重山漁業協同組合とダイビングショップが連携し、島の子どもたち・観光客・ダイバーが、サンゴの養殖や植え付けを行うことができる体験コンテンツ提供。多くの人の「想い」と「手」で、サンゴを育てていきます。また、サンゴのある美しい海中景観をおすそわけするべく、石垣島のクリエイティブ集団「石垣島Creative Flag」が制作する、360度VR動画も配信していきます。美しいサンゴを、未来にも。3935プロジェクトの活動にぜひご注目ください。3935プロジェクト運営事務局一同